クシノテラス

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date: 2016.1.02

やました ひかる

山下 陽光

1977年、長崎県生まれ。パフォーマンスグループ「トリオフォー」在籍。2009年、『美術手帖』で特集頁を持つ。2010年、ファッション業界や既存の商売のありかたに疑問を持ち、自身が経営する高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」にて全商品無料の取り組みをはじめるほか、広島市現代美術館で特別展「一人快芸術」に出展。2011年、高円寺などにおいて数万人が参加した脱原発デモ「原発やめろデモ!!!!!」の司会を行い、原子爆弾投下直後の広島に建っていた古書店「アトム書房」の研究を開始する。同年7月、2004年から手がけるリメイクブランド「途中でやめる」の服を渋谷パルコに出品。2014年、鞆の津ミュージアムにて個展「山下陽光のアトム書房調査とミョウガの空き箱がiPhoneケースになる展覧会」を開催。同展にて、日比野克彦、坂口恭平、Chim↑Pomらと対談を行う。