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櫛野展正&みどり○みきと行く!アウトサイドの現場訪問《群馬・東京編》

「アウトサイダー・キュレーター」の櫛野展正&「足立区のレディ・ガガ」のみどり○みきと一緒に、アーティストの現場を訪問します。

   

櫛野展正&みどり○みきと行く!アウトサイドの現場訪問 《群馬・東京編》

2018年2月24日(土)

参加費 13,800円(昼食・プレゼント付き)

《スケジュール》

【07:45集合】(08:00出発) 田町駅「三田口(西口)デッキ上」

――<徒歩>――

【08:15~09:15】                蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

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未だ建設中の建物内を岡 啓輔さんにご案内いただきます。

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ホームセンターの資材だけを使って建てられたとは思えません。

前衛的デザインが目を引きます。

 

みどり○みき

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「蟻鱒鳶ル」見学後は、「足立区のレディ・ガガ」の みどり○みきさんが乗車。

車内ではヒット曲『神様は泣いた』や英語バージョンの『ゴットクライド』など、

たっぷり熱唱していただきます。

参加者全員に、みどり○みきさんのCDプレゼント!!!

――<高速道>――

【12:00~13:00】                群馬サファリパーク   <昼食>

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群馬サファリパーク自慢のメニューが味わえるレストラン「サバンナ」。

アフリカンシチュー「カランガ」、ワニの唐揚げ、ターメリックライスなど

珍メニューを召し上がれ。

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【13:30~14:30】                中條狭槌(なかじょう・さつち)

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中條さんによる手作りのテーマパークを見学。 

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廃材を使った沢山のオブジェや部屋は、まるで現代アートのよう!!

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禁断の壇蜜の部屋「アダルトセクシールーム」は必見です!!!

 

――<高速道>――

【15:40~16:40】                珍宝館

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館内に溢れる3500点以上の多彩なエロコレクション。

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『珍宝館』の"館長兼マン長"の「ちん子さん」の話術は抜群!!!

この話術は、ぜひ生で体験してください!!!

 ――<高速道>――

   
(19:30頃着)                        東京駅

 

【おまけ】

櫛野展正を追いかけ続ける遠藤文裕さんが今回も福岡から参加。

さらに、、、

珍スポット界の重鎮・ほいじんが氏も参加。

独自の珍スポトークを繰り広げます。

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参加者全員にツアー限定グッズをプレゼント!!!

  • ほいじんが

    ほいじんが

    珍スポット・奇祭・奇食などアウトサイダー・アート全般に広く精通し、全国各地に散らばる膨大な関連情報をTwitterで整理し、日々発信し続けている。

    休日には、そうした場所への巡礼も欠かすことはない。

    雑誌『ワンダーJAPAN』『八角文化会館』にも寄稿するなど、その情報網は誰もが一目を置いている。


    https://twitter.com/garaguda

  • おか けいすけ

    岡 啓輔

    1965年生まれ、東京都在住。

    住宅メーカーに勤務後、上京し建築現場で働き始める。

    土工、鳶、鉄筋屋、型枠大工など、様々な現場経験を積んだ後、2005年より、東京・三田で自邸「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」をセルフビルドで作り続けている。

  • みどりみき

    みどり○みき

    1943年生まれ、東京都在住。

    幼少期から歌手を志していたが、家庭の都合で、19歳で美容師の道へ。

    カラオケの会を通じて知り合った作詞作曲家の天の川一歩氏に師事し、

    52歳の時に『夫婦鶴』で演歌歌手としてデビューを果たす。

    派手な衣装に身を包んだ『神様は泣いた』は大ヒットし代表曲に。

    2008年には英語バージョンの『ゴットクライド』まで発売し、近年は多くのメディアで取り上げられている。

  • なかじょう さつち

    中條 狭槌

    1940年生まれ。群馬県在住。

    10年ほど前、自宅向かいの空き地に娘のためにカーポートを自作したことがきっかけで、廃材を利用したデコレーションを開始。

    アダルトルーム(セクシー)」など、シャレとユーモアが散りばめられた空間は現在も造作を続けており、集落の憩いの場としても活用されている。

  • ちんこさん

    ちん子さん

    1948年生まれ。群馬県桐生市出身。本名は清水ちい子。 

    中学卒業後、社会へ出て24歳でスナックを経営。

    結婚後は夫婦で食堂を経営しながら、1978年に舅(しゅうと)のコレクションを公開した『珍宝館』を群馬県の伊香保温泉沿いにオープン。

    "館長兼マン長"の「ちん子さん」として、巧みな即興話術が話題となり最盛期は1日2000人の来館者を記録する。

    館内外にあるコレクションは3500点以上で現在も収集を続けている。

  • えんどう ふみひろ

    遠藤 文裕

    1972年生まれ。福岡県在住。
    20歳のとき、ノートの1ページを利用して「幻マガジン ナンセンス」という誰にも見せることのない豆本を2年間で全99巻制作。その内容は4コマ漫画や連載小説や編集後記など多岐にわたる。その後、勤めていた医薬品卸会社の同僚などをモデルに本社宛ての電子メールに小説を執筆。現在も保管されているノートには大量のネタが細かい字で記されている。やがて、自らが訪れた美術館や映画館のスクラップが紙面の多数を占めるようになり、有名人やそれとは無関係の風景をコラージュした「関連妄想」の世界を楽しむようになる。現在は、櫛野展正を追いかけながら仕事の合間にスクラップ制作に勤しむ日々を送る。

  • くしの のぶまさ

    櫛野 展正

    日本唯一のアウトサイダー・キュレーター。

    1976年生まれ。広島県在住。

    2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。社会の周縁で表現を行う人たちに焦点を当て、全国各地の取材を続けている。詳細は、こちら

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