クシノテラス

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トークショー「これが日本のアウトサイダー・アートだ!」

令和最初の日に、「櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展」に登場する人たちを紹介するトークショーを開催します。
ゲストとして出展者3名も登場します!

 

2019年5月1日(水祝) 

19時から21時 (18時半会場)

■前売  1,500yen + 1 drink order
■当日店頭2,000yen + 1 drink order

東京都世田谷区北沢2-5-2 BIG BEN B1F

  • はくのがわ

    はくのがわ

    1992年生まれ、東京都在住。

    高校中退後、16歳から援助交際を始め離婚経験もある。

    躁鬱症状が現れ、リストカットや薬の過剰摂取を繰り返すようになり、これまで何度か入退院も経験。

    鬱状態のとき、1日1回丸を描くことで達成感を味わえたことがきっかけとなり、18歳ごろからメモ用紙に小さな丸で構成された細密画を描くようになる。

  • いわざき ふうすい

    岩崎 風水

    1977年生まれ、東京都在住。

    15年の刑期を終え、3年前より社会復帰。

    刑務所服役中に所内の暮らしを描いた7枚の絵を制作。

    現在はガイドヘルパーやカウンセラーとして第2の人生を送っている。

  • つじ しゅうへい

    辻 修平

    1977年生まれ。

    東京芸術大学に3浪の末、失敗したことがきっかけで2000年より独自の絵を描き始める。現在は、東京都足立区にあった祖母の家を改築し「あさくら画廊」を経営。館内外は全てショッキングピンクで統一され、そこをアトリエとして日々多様な作品を生み出し続けている。

  • くしの のぶまさ

    櫛野 展正

    日本唯一のアウトサイダー・キュレーター。

    1976年生まれ。広島県在住。

    2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。社会の周縁で表現を行う人たちに焦点を当て、全国各地の取材を続けている。詳細は、こちら

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