クシノテラス

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道後トリップトラベル

愛媛県松山市近郊の魅力的なスポットを巡り、

その作り手の方からお話を伺う日帰りバスツアー「道後トリップトラベル」。

道後の湯めぐりと一緒にお楽しみ下さい。

 

2020年2月22日(土)

START 9:30

参加費 8,700円

 

 

ゲスト: ホリグチさん 

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松山在住のホリグチさんがゲスト参加。

松山を知り尽くした彼女の止まらないマシンガントークをお楽しみ下さい。

 

 

 

①石手寺

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四国八十八箇所第51番札所である石手寺。

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マントラ洞窟トンネルや各所に点在する不思議なオブジェは必見です。

 

②ホリグチさん宅 見学

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「不良作家」を自任するホリグチさんの自宅を訪問します。

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どの部屋も、ホリグチさんによる沢山の手作り雑貨や自ら収集したレトロな品で溢れています。

 

③昼食は「すし丸本店」で。

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昼食は、活き鯛めし膳(ひゅうが飯)。

新鮮な鯛の身を卵と混ぜたタレに漬け込み、そのタレごと熱い御飯にかけてたべます。

全国でも愛媛にしかない独特な食べ方です。

 

④渋谷尚代さんのアトリエ見学

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渋谷尚代さんが、工業用フェルトにビーズや貝を縫い合わせて制作した2つの大作は必見!!!

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作品が保管されたアトリエで、制作秘話を伺ったり作品を拝見したりします。

※万が一、渋谷さんが参加できない場合でも、アトリエの見学は可能です。

 

 

⑤沖井誠さん宅  見学

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沖井誠さんが廃材を利用して制作した戦闘機。

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年々増え続ける作品を見学し、制作のきっかけを伺います。

ここは、瀬戸内海に沈む夕日が美しいことで人気がある場所。

美しく沈む夕日と共に作品もぜひ写真に収めて下さい。

 

 17:00   まちなか拠点 (「伊織」道後湯之町店)  解散予定


 

〒790-0852 愛媛県松山市石手2丁目9−21

  • ほりぐちさん

    ホリグチさん

    1968年生まれ、松山市在住。

    人と同じことを嫌い、幼少期より絵を描いたり服のリメイクなどをしたりするようになる。

    大学卒業後に地元の放送局で美術担当として勤務したあと、結婚を機に大阪へ転居。

    その後、故郷の松山に戻り2人の子どもを育てながら、主婦として自由な表現活動を始める。

    1995年頃から、個展やグループ展を行い、手づくりの人形「拭子(ふきこ)」は大ヒット商品となる。

    子どもたちを社会に送り出してからは、その勢いは加速し続け、自宅内は自作の品やレトロ雑貨で溢れている。

  • おきい まこと

    沖井 誠

    1951年生まれ、伊予市在住。
    56歳で早期退職後、実家に帰郷。

    暇つぶしにと、毎日海岸から石を拾ってきては自らの敷地内に並べるという行為を繰り返す。

    2015年3月からは、部屋が殺風景だったため、半年かけて裏山の竹などを使って自室を改造。

    翌年11月からは、目の前の海岸に流れ着いたブイや発泡スチロールなどを使って、小さい頃から憧れていた戦闘機やロケット、宇宙人の模型などの制作を始める。

    戦闘機は、風が吹くとプロペラや機体そのものが回転する仕掛けになっており、部屋の窓からそれらを眺めては空を飛ぶ様子を空想している。

  • しぶたに なおよ

    渋谷 尚代

    1962年生まれ、松山市在住。

    雑貨アーティストとして活躍後、2000年に壁を覆い尽くす祭壇のような作品「セイントルルド」と部屋いっぱいに横たわる神秘的な十字架をかたどった作品「パラレルクロス」を都内の画廊で発表。

    制作のきっかけは、20世紀末に『ノストラダムスの大予言』が的中するのではないかという風潮のなかで、新世紀を切り拓くための作品を何かつくらなければならないという使命感を抱いたこと。

    工業用フェルトの表面には、針と糸で天然の真珠や貝、ビーズが約100万個も縫い付けられている。

    完成後に心身の調子を崩し、松山市へ帰郷。

    現在、2つの大作は自身のアトリエで大切に保管されている。

  • くしの のぶまさ

    櫛野 展正

    日本唯一のアウトサイダー・キュレーター。

    1976年生まれ。広島県在住。

    2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。社会の周縁で表現を行う人たちに焦点を当て、全国各地の取材を続けている。詳細は、こちら

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